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  5. 新たに入部しても楽器がない‥。クラリネットで演奏の喜びを与えたい!

新たに入部しても楽器がない‥。クラリネットで演奏の喜びを与えたい!

新たに入部しても楽器がない‥。クラリネットで演奏の喜びを与えたい!
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新たに入部しても楽器がない‥。クラリネットで演奏の喜びを与えたい!
新たに入部しても楽器がない‥。クラリネットで演奏の喜びを与えたい!
寄附きぼう楽器 B♭クラリネット
数量 4
寄附学校・団体 湯沢市立駒形小学校
寄附自治体 秋田県湯沢市

駒形小学校吹奏楽部は、近年児童数の減少とともに吹奏楽部の部員数も減り、多種類の楽器で合奏するバンドとしての存続が難しくなったため、クラリネットだけのアンサンブルをする部として続けています。使用しているクラリネットは、古くて使えなくなったものが多く、修理するにも多額の費用がかかるため、数人の部員の部費で賄うのは苦しくなってきました。昨年度は、クラリネットの数が足りなくなり、近くの中学校からお借りして、なんとか全員に楽器を持たせることができました。

昨年は8人の部員がいて楽器を並べて撮った写真がありますが、このうち3台は中学校から借りたものです。そのクラリネットはかなり古いこともあり、キーやタンポの具合が悪く、修理代に1台あたり数万円かかったものもありました。幸い昨年度は、その後故障もせず、冬に小さなコンサートを開くことができました。

借りた楽器は1年たったので中学校にお返しましたが、また借りられるという保証はありません。現在の部員数は6年生3名、5年生3名、計6名です。これから4年生の新入部員を募集する予定ですが、現在使用できる楽器は5台で、すでに1台足りません。生徒たちに楽器を演奏する喜びを与えるために、楽器を寄附いただきたいです。どうぞよろしくお願いします。

【駒形小学校 吹奏楽部について】
駒形小学校は全校児童62名の小さな学校です。吹奏楽部は、昭和46年ごろトランペット中心の金管楽器のバンドとしてスタートしました。昭和49年には、第1回マーチングフェスティバルに参加しています。昭和54年に木管楽器も導入して吹奏楽部として発足しました。吹奏楽コンクールの小学校の部が開催されると県南大会に出場し、金賞を受賞して全県大会に出場しました。昭和63年には部員数が70名になりました。
その後秋田県小学校バンドフェスティバルやアンサンブルコンテストに出場したり、地域のイベントである稲川ふるさとまつりなどに出演したりしていました。駒形小学校に野球部があった時代には、野球応援でも活躍しました。現在では部員数が少なくなったため、吹奏楽で使う色々な楽器を使うことができなくなり、使用する楽器をクラリネットに絞って活動しています。

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