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長崎県松浦市

長崎県松浦市

長崎県松浦市(まつうらし)は、歴史と浪漫溢れる、海と山に囲まれた自然豊かなまちです。中世には海の民の集団「松浦党」が登場し、源平合戦や蒙古襲来において活躍しました。蒙古襲来の歴史を語る水中文化遺産「鷹島神崎遺跡」は、海底遺跡としては、国内初となる国史跡に指定されています。

海を囲んで3つのまちから成る松浦市は、日本有数の漁獲量を誇るアジ・サバのほかにマグロやトラフグ、車エビなどの養殖業も盛んです。山あいではその斜面の日あたりを利用して野菜、果物、お茶、お米といった農産物も豊富です。また、養鶏、養豚、養卵、和牛の繁殖、酪農も行われているので小さなまちで、海の幸、山の幸が何でもそろうまさに「食のコンパクトシティ」です。

潮がすうっと満ちていくように、こころとからだが満たされる、あたたかな出会いがあるまち、松浦市。

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▼日本初の海底の国史跡あり!
海底遺跡として、日本で初めて国の史跡指定を受けた「鷹島神崎遺跡」。蒙古襲来にかかわる古戦場で、潮干狩りで青銅印が見つかったり、漁の網に壺が引っ掛かり見つかったこともあります。重要な遺跡として海外からも視察があり、研究が続けられています。

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▼全国約30万人が訪れた「田舎暮らし」
松浦市に根付く、自然と人とのつながりを大切に生きる昔ながらの農漁村の暮らしを体験できる「ほんなもん体験」。16年前に千人の受け入れからはじまり、都市圏からの中・校生の修学旅行に人気が高く、今では年間約3万人を受け入れています。美しい自然の中でのあたたかな触れ合いが子どもたちの心の奥深くを動かし、多くの子どもたちの心のふるさとになっています。

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