1. 楽器寄附ふるさと納税とは

楽器寄附ふるさと納税とは

楽器寄附ふるさと納税とは、全国に眠る使われなくなった不用楽器を、学校及び音楽団体等へ自治体を通じて寄附いただき、その寄附楽器の査定価格が税金控除される「ふるさと納税制度」を活用した新しい納税スタイルです。

寄附いただいた楽器が、子どもたちの感謝の気持ちを創造し、笑顔あふれるまちづくりの活性化を図るため、三重県いなべ市がスタートさせた「ふるさと納税制度」本来の目的も捉えた取り組みです。

いなべ市

その想いが育む「ふるさと納税」の本質

「ふるさと納税制度を健全に発展させたい」、「生まれ育ったまちや応援したいまちに寄附をするという本来の趣旨に沿った仕組を構築したい」という想いと、市立中学校吹奏楽部の慢性的な楽器不足という現実。導き出した答えは、寄附でした。
 大切にしてきたモノに思いを込める“寄附文化”の醸成と、感謝の気持や楽器を大切にする“心の教育”。そして、新たに生まれる“つながり”。
 いなべ市では、楽器寄附からはじめ、楽器以外のモノへの展開も視野に「物納」によるふるさと納税を全国へと広げます。

三重県いなべ市
市長 日沖 靖

株式会社マーケットエンタープライズ

株式会社マーケットエンタープライズ
東証マザーズ上場
(証券コード:3135)

その想いに共感・賛同する協力企業

いなべ市の日沖市長からお話を伺ったとき、その熱意と思いに共感し、このプロジェクトへの参画を決めました。
私ども中古品売買を行うリユース企業にとって、商品の「査定」は売買するお客様同士をつなぐ大切な業務です。蓄積されたノウハウがこのような形で生かされるのは、新しいつながりを生み出す意味でも非常に有意義なことだと感じています。
当社はいなべ市の事業に協力していくことで皆さまにリユースに親しんで頂き、更なる可能性を切り拓いていきたいと考えています。

株式会社 マーケットエンタープライズ
代表取締役社長 小林 泰士