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大分県杵築市

大分県杵築市

ようこそ!江戸の文化と風情が息づく城下町 杵築市へ

杵築市は、大分県の北東部、国東半島の南部に位置し、東西約29キロメートル、南北約23キロメートル、総面積280.08平方キロメートルで、県面積の約4.4%を占めております。
大分空港から車でわずか20分とアクセスも良く、道中は杵築市の自然の雰囲気を感じることができます。

江戸時代に松平三万二千石の城下町として栄えた杵築には、今でも時代劇のロケが行われるほど武家屋敷や商家が当時の姿をとどめ、南北の高台に武士が住み、その谷間で商人が暮らした「サンドイッチ型城下町」の形状は、日本で一つと言われています。
2017年には、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、九州の小京都として、毎日、気軽にレンタルきものを着てまち歩きが楽しめることから、全国初の「きものが似合う歴史的町並み」にも認定され、国内外からの多くのお客様に人気を博しています。



▼日本唯一の「サンドイッチ型城下町」
歴史ある杵築の城下町は、日本で唯一の「サンドイッチ型城下町」と呼ばれています。商家の集まる谷町通り商店街を挟み、その南北の高台に武家屋敷が建ち並びます。そのような地形がサンドイッチのように見えることからこのように呼ばれています。江戸時代にタイムスリップしたような気分で散策を楽しめる城下町杵築。

毎年5月のゴールデンウィーク中に開催される杵築市最大のイベント「きつきお城まつり」。このお祭りの最大の呼びものとなるのが、江戸時代の衣装を身に付け、お殿様やお姫様、侍などに扮して城下町を練り歩く江戸行列。その他にも砲術演武などが催され、お祭りの期間中は杵築の町のあちらこちらが江戸時代一色に染ります。お祭りは夜になっても続き、見どころは絢爛豪華な花魁道中。主役の花魁の美しく艶やかな姿に目を奪われます。

02きつきお城まつり.jpg▼春を告げる【青の絶景】ネモフィラ
山香町にある大分農業文化公園では、4月に80万本のネモフィラが見ごろを迎え、青いかれんな花々が春風に揺れ、訪れた人の目を楽しませてくれます。
ネモフィラとダム湖のブルー・空のブルーが溶け合う夢のパノラマをご堪能ください。

03ネモフィラ1.jpg04ネモフィラ2.jpg▼神様のどぶろくを有難くいただく「どぶろく祭り」
大分が誇る奇祭のひとつと言ってもいい、杵築市大田村で開催される「白鬚田原神社のどぶろく祭り」。毎年10月17日、18日の大祭に氏子たちによって仕込まれたどぶろくを五穀豊穣を感謝して神様に捧げるという神事が和銅3年(710)から1300年以上も続いています。
お楽しみはそのどぶろくが年にたった1度、この日に限って参拝者に振舞われること。この有難い神酒を求めて全国から大勢の人が詰めかけます。

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